証券コード 7955
東京都荒川区西日暮里6-22-22 〒116-8587 TEL 03(3894)4771
■単元未満株式をご所有の株主様へ
単元未満株式につきましては市場で売買することはできませんが、口座管理機関を通じ、当社に対して買取請求または買増請求を することができます。お手続きの方法等につきましては、口座管理機関(証券会社等または三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行 部)にお問合せ下さい。
特別口座は証券会社等に開設された口座と異なり、自由な売買ができる口座ではありません。株式の売買等を円滑に実施するた め、証券会社等への口座開設および特別口座からの振替手続をお薦めいたします。お手続きの方法等につきましては、三菱UFJ信 託銀行株式会社証券代行部までお問合せ下さい。
■特別口座をご利用の株主様へ
買増請求・買増代金のお支払い 株主様
100株
当社 10株
株式の売渡 90株
当社
買取請求
買取代金のお支払い
当社 株主様
90株
買取請求 ご所有の単元未満株式を当社が買い取ります。 買増請求 1単元に足りない株式を当社から購入できます。
株主メモ
【株式に関するお手続きについて】■証券会社等の口座に記録された株式
株主様の住所変更、買取・買増請求その他各種お手続きにつきま しては、口座を開設されている証券会社等(口座管理機関)にお問 合せ下さい。
■特別口座に記録された株式
特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきまして は、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、三菱 UFJ信託銀行証券代行部までお問合せ下さい。
■未受領の配当金
未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行証券代行部ま でお問合せ下さい。
【株主名簿管理人 特別口座の口座管理機関】 三菱UFJ信託銀行株式会社
【同連絡先】
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料)
4月1日∼翌年3月31日
3月31日
9月30日
毎年6月
東京証券取引所 市場第一部
電子公告により、下記当社ホームページに掲載 いたします。なお、やむを得ない事由により電 子公告によることができない場合は、日本経済 新聞に掲載いたします。
電子公告掲載 URL http://cleanup.jp/ 100株
事業年度 期末配当金 受領株主確定日 中間配当金 受領株主確定日 定時株主総会 上場証券取引所
公告方法
単元株式数
(例)株主様が単元未満株式を90株ご所有の場合
株 主 の 皆 さ ま へ
第 58 期
2 010
年4
月1
日から2 010
年9
月3 0
日まで第 2 四 半 期
報 告 書
■ 新企業理念
創業者理念「五心」
一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる
活動方針 新ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう
クリナップの新企業理念
クリナップは、創業60周年(2009年10月) を契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出すべく、新企業理念を年初1月に策定い たしました。これは、創業以来の精神を受け継 ぎながら、時代の転換期に対応した大胆な変革 を推し進めていくための、新たな経営のガイド ラインです。
T o O u r S h a r e h o l d e r s
株主の皆さまへ
顧客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革が、順調に進んでおります。
長引く景気低迷の中、経営改革が効果を発揮し、当初予想を大幅に上回りました。
株主の皆さまへ
ステークホルダーとともに持続的な発展を目指すCSR経営を展開してまいります。
昨年の創業60年を節目に、当社は、本年度からの経営を『第 二の創業』と位置づけ、新たなステージの経営に着手しており ます。企業理念「家族の笑顔を創ります」のもと、“顧客目線”か らの商品・サービスの展開を基礎に、当社は、広くステークホル ダーとともに持続的な発展を目指すCSR経営を展開していき たいと考えております。
株主の皆さまへの利益還元は経営の最重要課題の一つと認
てまいります。
また、最も身近なステークホルダーである社員の労働環境の 整備、環境配慮型PCサーバへの全国一斉刷新など、当社の CSR経営は随時深みを増してきております(詳しくは6ページ をご覧ください)。
株主の皆さまには、引き続き当社の経営にご理解とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長
井上 強一
中期的な取り組みが奏効し、
予想を上回る業績を上げる
ことができました。
特集:「ステンレス」の技術力
2011年3月期上半期 連結決算ハイライト
● 売上高は当初予想を上回るとともに、 前年同期比5.2%増となりました。
● 営業利益は増収効果もあり、これまでの収益体質への 変革の取り組みが効果を発揮し、計画を大きく上回る とともに、前年同期比37.6%増となりました。
● 各製品セグメントにおいて、
業界シェアはさらに回復傾向を強めております。
として
「ステンレス」という素材のすばらしさを
お客さまにご提案してまいります。
01
新設住宅着工戸数は、2010年4月に前年同月を17ヵ月 ぶりに上回り、8月には20.5%増となるなど、今年度に 入って回復の兆しを見せ始めております。しかし、リフォー ム需要もいまだ顕在化が見られず、全体としては先行き不 透明感が強く依然として厳しい環境で推移しました。
そうした中、当第2四半期累計期間の業績は、前期までの 約3年間にわたる経営改革の効果により、前第2四半期累 計期間に引き続き黒字決算となり、収益体質への変革を完 全に果たすことができたと考えています。厳しい事業環境 を勘案して、当初予想では前期実績を大幅に下回る利益を 予想していました。しかし、“The Kitchen Company”とし て高品質な商品の品揃え拡充効果が表れ、中・高級タイプ の「クリンレディ」、普及タイプの「ラクエラ」などが売上を 牽引したことなどから、当初予想を大幅に上回ると共に、前
年同期比増収増益となりました。
また、当社の業界におけるポジションの回復もさらに進 んでおります。システムキッチンにおける当社の業界シェ アを見ると、高級タイプ、中級タイプ、普及タイプすべての シェアが一層の向上を見せています。特に、“The Kitchen Company”としての代表ブランドである高級タイプの「S. S.」および「S. S. ライトパッケージ」は、高級システムキッ チン市場全体が低迷する中で、販売数量を伸ばし、シェア が25.4%まで高まる状況となっております。
当第2四半期の業績好調を受けて、当社は、2010年11 月5日に通期業績予想についても上方修正を公表しまし た。新しい通期予想では、売上高が前年同期比4.7%増の 103,500百万円、営業利益が同19.5%増の2,200百万円 を見込んでおります。
当期(2011年3月期)の経営基本方針として当社は、メイン テーマ「“The Kitchen Company”への邁進」、サブテーマ「顧 客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革」を掲げ、経 営を推し進めております。前期までは、現在の厳しい事業環境 に損益分岐点を適合させるためのコスト構造改革が主眼となっ ていましたが、当期からは、同時に推し進めてきた“顧客目線か らの経営”をさらに強化しながら利益体質を築き上げていく、と いう次のステップに移行しています。
これまでの取り組みにより、商品ラインナップは高級タイプか ら普及タイプまで出揃い、多様なお客さまのニーズに対応可能 な状況にあり、機会損失が最少化しております。毎年のリニュー アルや新商品開発により、常に魅力を確保・向上することで、今 後もシェアアップを図ってまいります。2010年6月には、シス テムキッチン2ブランドとシステムバスルーム1ブランドのリ ニューアル、洗面化粧台1ブランドの新規発売を行ないました。
“顧客目線”からの施策としては、従来から力を注いできた
「地域密着型のコミュニケーション」の強化を図っています。昨 年好評を博した「キッチンお掃除教室」の開催拡充、様々なイ ベント展開も可能な「パーティースペース」を併設したショー ルームの強化(新たに名古屋に開設)など、全国のショールー ムを基点としたコミュニケーション施策が一層充実してきて おります。また、リフォーム需要を喚起する「水まわり工房」 は、全国会員店1,800店体制のもと、積極的なリフォームセミ ナーやリフォームフェア開催に加え、当期は「わいわい工場見 学会」も再開し、一層の顧客囲い込みに貢献しました。さらに、 新たな手法として、ステンレスの良さを紹介するウェブサイト の開設、ツイッターの機能を活用したお風呂の理想や不満のつ ぶやきコミュニティの開設など、ウェブ・コミュニケーション 施策を展開し、新たな顧客層の獲得やクリナップファンの育成 につながっております。
2011年3月期 経営基本方針
への邁進
メインテーマ
顧客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革
サブテーマ
■ システムキッチンにおける当社の業界シェア推移
■ 連結営業利益の推移
(%)
2008/3 20011/3
2009/3 2010/3 2Q累計
◆ 高級 ■ 中級 ▲ 普及
■ 2Q 累計 ■ 通期
(百万円)
2008/3 2009/3 2010/3 20011/3
(予) 2期連続営業赤字から脱却し、 現在、利益体質への変革を続行中
ステンレスは、錆びにくく丈夫で、汚れやニオイも染み込まず、しつこ い汚れも簡単にキレイにできるといった素材特性を持っていることから、 キッチンに最適の素材です。そのため、飲食店の厨房のほとんどがステン レスのキッチン。料理のプロも最高の信頼を置いているこのステンレス素 材を、クリナップは高級タイプのシステムキッチン「S.S.」と「S.S. ライト パッケージ」において、キッチン本体そのものにまで生かしています。
ステンレス素材を使用したキッチンは、ステンレスの素材特性を最大限に引き出す加工 を的確に施して初めて、最高の品質を実現することができます。例えば、しつこい汚れが 付着しやすいシンクは、表面の特殊コーティングと凹凸加工によって汚れがより簡単に取 れ、キズも付きにくく、しかも水を弾く音を小さくすることができます。お客さま目線から の適材適所の加工技術がステンレス・キッチンを最高の商品に仕上げるのです。 当社が長年培ってきたステンレス加工のノウハウと技術は、世界的な電気機器メーカー であるアメリカのワールプール社に対して技術提供を行なうなど、海外でも高い評価を受 けております。
約50年にわたってステンレスという素材に向 き合ってきたキッチン専業メーカーの視点か ら、ステンレスの良さを皆さまにご紹介するス ペシャルコンテンツを、当社ウェブサイトに公開 しております。
内容の充実も随時図っておりますので、是非一 度ご覧いただければ幸いでございます。 ステンレスの素材特性を
最大限に引き出す 独自のノウハウと技術力。 海外への技術提供も 行っています。
ステンレス素材の すばらしさを
お客さまにお伝えするための スペシャルコンテンツを 開設しました。
■ 新企業理念
創業者理念「五心」
一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる
活動方針 新ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう
クリナップの新企業理念
クリナップは、創業60周年(2009年10月) を契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出すべく、新企業理念を年初1月に策定い たしました。これは、創業以来の精神を受け継 ぎながら、時代の転換期に対応した大胆な変革 を推し進めていくための、新たな経営のガイド ラインです。
株主の皆さまへ
Cleanup Corporation
顧客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革が、順調に進んでおります。
長引く景気低迷の中、経営改革が効果を発揮し、当初予想を大幅に上回りました。
株主の皆さまへ
ステークホルダーとともに持続的な発展を目指すCSR経営を展開してまいります。
昨年の創業60年を節目に、当社は、本年度からの経営を『第 二の創業』と位置づけ、新たなステージの経営に着手しており ます。企業理念「家族の笑顔を創ります」のもと、“顧客目線”か らの商品・サービスの展開を基礎に、当社は、広くステークホル ダーとともに持続的な発展を目指すCSR経営を展開していき たいと考えております。
株主の皆さまへの利益還元は経営の最重要課題の一つと認
てまいります。
また、最も身近なステークホルダーである社員の労働環境の 整備、環境配慮型PCサーバへの全国一斉刷新など、当社の CSR経営は随時深みを増してきております(詳しくは6ページ をご覧ください)。
株主の皆さまには、引き続き当社の経営にご理解とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長
井上 強一
中期的な取り組みが奏効し、
予想を上回る業績を上げる
ことができました。
特集:「ステンレス」の技術力
2011年3月期上半期 連結決算ハイライト
● 売上高は当初予想を上回るとともに、 前年同期比5.2%増となりました。
● 営業利益は増収効果もあり、これまでの収益体質への 変革の取り組みが効果を発揮し、計画を大きく上回る とともに、前年同期比37.6%増となりました。
● 各製品セグメントにおいて、
業界シェアはさらに回復傾向を強めております。
として
「ステンレス」という素材のすばらしさを
お客さまにご提案してまいります。
02 新設住宅着工戸数は、2010年4月に前年同月を17ヵ月
ぶりに上回り、8月には20.5%増となるなど、今年度に 入って回復の兆しを見せ始めております。しかし、リフォー ム需要もいまだ顕在化が見られず、全体としては先行き不 透明感が強く依然として厳しい環境で推移しました。
そうした中、当第2四半期累計期間の業績は、前期までの 約3年間にわたる経営改革の効果により、前第2四半期累 計期間に引き続き黒字決算となり、収益体質への変革を完 全に果たすことができたと考えています。厳しい事業環境 を勘案して、当初予想では前期実績を大幅に下回る利益を 予想していました。しかし、“The Kitchen Company”とし て高品質な商品の品揃え拡充効果が表れ、中・高級タイプ の「クリンレディ」、普及タイプの「ラクエラ」などが売上を 牽引したことなどから、当初予想を大幅に上回ると共に、前
年同期比増収増益となりました。
また、当社の業界におけるポジションの回復もさらに進 んでおります。システムキッチンにおける当社の業界シェ アを見ると、高級タイプ、中級タイプ、普及タイプすべての シェアが一層の向上を見せています。特に、“The Kitchen Company”としての代表ブランドである高級タイプの「S. S.」および「S. S. ライトパッケージ」は、高級システムキッ チン市場全体が低迷する中で、販売数量を伸ばし、シェア が25.4%まで高まる状況となっております。
当第2四半期の業績好調を受けて、当社は、2010年11 月5日に通期業績予想についても上方修正を公表しまし た。新しい通期予想では、売上高が前年同期比4.7%増の 103,500百万円、営業利益が同19.5%増の2,200百万円 を見込んでおります。
当期(2011年3月期)の経営基本方針として当社は、メイン テーマ「“The Kitchen Company”への邁進」、サブテーマ「顧 客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革」を掲げ、経 営を推し進めております。前期までは、現在の厳しい事業環境 に損益分岐点を適合させるためのコスト構造改革が主眼となっ ていましたが、当期からは、同時に推し進めてきた“顧客目線か らの経営”をさらに強化しながら利益体質を築き上げていく、と いう次のステップに移行しています。
これまでの取り組みにより、商品ラインナップは高級タイプか ら普及タイプまで出揃い、多様なお客さまのニーズに対応可能 な状況にあり、機会損失が最少化しております。毎年のリニュー アルや新商品開発により、常に魅力を確保・向上することで、今 後もシェアアップを図ってまいります。2010年6月には、シス テムキッチン2ブランドとシステムバスルーム1ブランドのリ ニューアル、洗面化粧台1ブランドの新規発売を行ないました。
“顧客目線”からの施策としては、従来から力を注いできた
「地域密着型のコミュニケーション」の強化を図っています。昨 年好評を博した「キッチンお掃除教室」の開催拡充、様々なイ ベント展開も可能な「パーティースペース」を併設したショー ルームの強化(新たに名古屋に開設)など、全国のショールー ムを基点としたコミュニケーション施策が一層充実してきて おります。また、リフォーム需要を喚起する「水まわり工房」 は、全国会員店1,800店体制のもと、積極的なリフォームセミ ナーやリフォームフェア開催に加え、当期は「わいわい工場見 学会」も再開し、一層の顧客囲い込みに貢献しました。さらに、 新たな手法として、ステンレスの良さを紹介するウェブサイト の開設、ツイッターの機能を活用したお風呂の理想や不満のつ ぶやきコミュニティの開設など、ウェブ・コミュニケーション 施策を展開し、新たな顧客層の獲得やクリナップファンの育成 につながっております。
2011年3月期 経営基本方針
への邁進
メインテーマ
顧客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革
サブテーマ
■ システムキッチンにおける当社の業界シェア推移
■ 連結営業利益の推移
27.0-
24.0 -
21.0 -
18.0 -
15.0 -
12.0 -
9.0 -
6.0 -
(%)
2008/3 20011/3
2009/3 2010/3 2Q累計 14.7
16.5
13.9 15.5
9.3 9.7
16.0 20.6
11.7
15.9 25.4
14.2
◆ 高級 ■ 中級 ▲ 普及
■ 2Q 累計 ■ 通期 3,000 -
2,000 -
1,000 -
0 -
-1,000 -
-2,000 -
(百万円)
2008/3 2009/3 2010/3 20011/3 -306
-1,301
1,874 2,200
(予) 1,362
1,840
-606 -1,100
2期連続営業赤字から脱却し、 現在、利益体質への変革を続行中
ステンレスは、錆びにくく丈夫で、汚れやニオイも染み込まず、しつこ い汚れも簡単にキレイにできるといった素材特性を持っていることから、 キッチンに最適の素材です。そのため、飲食店の厨房のほとんどがステン レスのキッチン。料理のプロも最高の信頼を置いているこのステンレス素 材を、クリナップは高級タイプのシステムキッチン「S.S.」と「S.S. ライト パッケージ」において、キッチン本体そのものにまで生かしています。
ステンレス素材を使用したキッチンは、ステンレスの素材特性を最大限に引き出す加工 を的確に施して初めて、最高の品質を実現することができます。例えば、しつこい汚れが 付着しやすいシンクは、表面の特殊コーティングと凹凸加工によって汚れがより簡単に取 れ、キズも付きにくく、しかも水を弾く音を小さくすることができます。お客さま目線から の適材適所の加工技術がステンレス・キッチンを最高の商品に仕上げるのです。 当社が長年培ってきたステンレス加工のノウハウと技術は、世界的な電気機器メーカー であるアメリカのワールプール社に対して技術提供を行なうなど、海外でも高い評価を受 けております。
約50年にわたってステンレスという素材に向 き合ってきたキッチン専業メーカーの視点か ら、ステンレスの良さを皆さまにご紹介するス ペシャルコンテンツを、当社ウェブサイトに公開 しております。
内容の充実も随時図っておりますので、是非一 度ご覧いただければ幸いでございます。 ステンレスの素材特性を
最大限に引き出す 独自のノウハウと技術力。 海外への技術提供も 行っています。
ステンレス素材の すばらしさを
お客さまにお伝えするための スペシャルコンテンツを 開設しました。
■ 新企業理念
創業者理念「五心」
一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる
活動方針 新ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう
クリナップの新企業理念
クリナップは、創業60周年(2009年10月) を契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出すべく、新企業理念を年初1月に策定い たしました。これは、創業以来の精神を受け継 ぎながら、時代の転換期に対応した大胆な変革 を推し進めていくための、新たな経営のガイド ラインです。
株主の皆さまへ
顧客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革が、順調に進んでおります。
長引く景気低迷の中、経営改革が効果を発揮し、当初予想を大幅に上回りました。
T o O u r S h a r e h o l d e r s
株主の皆さまへ
ステークホルダーとともに持続的な発展を目指すCSR経営を展開してまいります。
昨年の創業60年を節目に、当社は、本年度からの経営を『第 二の創業』と位置づけ、新たなステージの経営に着手しており ます。企業理念「家族の笑顔を創ります」のもと、“顧客目線”か らの商品・サービスの展開を基礎に、当社は、広くステークホル ダーとともに持続的な発展を目指すCSR経営を展開していき たいと考えております。
株主の皆さまへの利益還元は経営の最重要課題の一つと認 識しており、今後とも利益体質の強化を図り、安定配当に努め
てまいります。
また、最も身近なステークホルダーである社員の労働環境の 整備、環境配慮型PCサーバへの全国一斉刷新など、当社の CSR経営は随時深みを増してきております(詳しくは6ページ をご覧ください)。
株主の皆さまには、引き続き当社の経営にご理解とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長
井上 強一
中期的な取り組みが奏効し、
予想を上回る業績を上げる
ことができました。
特集:「ステンレス」の技術力
2011年3月期上半期 連結決算ハイライト
● 売上高は当初予想を上回るとともに、 前年同期比5.2%増となりました。
● 営業利益は増収効果もあり、これまでの収益体質への 変革の取り組みが効果を発揮し、計画を大きく上回る とともに、前年同期比37.6%増となりました。
● 各製品セグメントにおいて、
業界シェアはさらに回復傾向を強めております。
として
「ステンレス」という素材のすばらしさを
お客さまにご提案してまいります。
新設住宅着工戸数は、2010年4月に前年同月を17ヵ月 ぶりに上回り、8月には20.5%増となるなど、今年度に 入って回復の兆しを見せ始めております。しかし、リフォー ム需要もいまだ顕在化が見られず、全体としては先行き不 透明感が強く依然として厳しい環境で推移しました。
そうした中、当第2四半期累計期間の業績は、前期までの 約3年間にわたる経営改革の効果により、前第2四半期累 計期間に引き続き黒字決算となり、収益体質への変革を完 全に果たすことができたと考えています。厳しい事業環境 を勘案して、当初予想では前期実績を大幅に下回る利益を 予想していました。しかし、“The Kitchen Company”とし て高品質な商品の品揃え拡充効果が表れ、中・高級タイプ の「クリンレディ」、普及タイプの「ラクエラ」などが売上を 牽引したことなどから、当初予想を大幅に上回ると共に、前
年同期比増収増益となりました。
また、当社の業界におけるポジションの回復もさらに進 んでおります。システムキッチンにおける当社の業界シェ アを見ると、高級タイプ、中級タイプ、普及タイプすべての シェアが一層の向上を見せています。特に、“The Kitchen Company”としての代表ブランドである高級タイプの「S. S.」および「S. S. ライトパッケージ」は、高級システムキッ チン市場全体が低迷する中で、販売数量を伸ばし、シェア が25.4%まで高まる状況となっております。
当第2四半期の業績好調を受けて、当社は、2010年11 月5日に通期業績予想についても上方修正を公表しまし た。新しい通期予想では、売上高が前年同期比4.7%増の 103,500百万円、営業利益が同19.5%増の2,200百万円 を見込んでおります。
当期(2011年3月期)の経営基本方針として当社は、メイン テーマ「“The Kitchen Company”への邁進」、サブテーマ「顧 客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革」を掲げ、経 営を推し進めております。前期までは、現在の厳しい事業環境 に損益分岐点を適合させるためのコスト構造改革が主眼となっ ていましたが、当期からは、同時に推し進めてきた“顧客目線か らの経営”をさらに強化しながら利益体質を築き上げていく、と いう次のステップに移行しています。
これまでの取り組みにより、商品ラインナップは高級タイプか ら普及タイプまで出揃い、多様なお客さまのニーズに対応可能 な状況にあり、機会損失が最少化しております。毎年のリニュー アルや新商品開発により、常に魅力を確保・向上することで、今 後もシェアアップを図ってまいります。2010年6月には、シス テムキッチン2ブランドとシステムバスルーム1ブランドのリ ニューアル、洗面化粧台1ブランドの新規発売を行ないました。
“顧客目線”からの施策としては、従来から力を注いできた
「地域密着型のコミュニケーション」の強化を図っています。昨 年好評を博した「キッチンお掃除教室」の開催拡充、様々なイ ベント展開も可能な「パーティースペース」を併設したショー ルームの強化(新たに名古屋に開設)など、全国のショールー ムを基点としたコミュニケーション施策が一層充実してきて おります。また、リフォーム需要を喚起する「水まわり工房」 は、全国会員店1,800店体制のもと、積極的なリフォームセミ ナーやリフォームフェア開催に加え、当期は「わいわい工場見 学会」も再開し、一層の顧客囲い込みに貢献しました。さらに、 新たな手法として、ステンレスの良さを紹介するウェブサイト の開設、ツイッターの機能を活用したお風呂の理想や不満のつ ぶやきコミュニティの開設など、ウェブ・コミュニケーション 施策を展開し、新たな顧客層の獲得やクリナップファンの育成 につながっております。
2011年3月期 経営基本方針
“The Kitchen Company” への邁進
メインテーマ
顧客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革
サブテーマ
■ システムキッチンにおける当社の業界シェア推移
■ 連結営業利益の推移
(%)
2008/3 20011/3
2009/3 2010/3 2Q累計
◆ 高級 ■ 中級 ▲ 普及
■ 2Q 累計 ■ 通期
(百万円)
2008/3 2009/3 2010/3 20011/3
(予) 2期連続営業赤字から脱却し、 現在、利益体質への変革を続行中
ステンレスは、錆びにくく丈夫で、汚れやニオイも染み込まず、しつこ い汚れも簡単にキレイにできるといった素材特性を持っていることから、 キッチンに最適の素材です。そのため、飲食店の厨房のほとんどがステン レスのキッチン。料理のプロも最高の信頼を置いているこのステンレス素 材を、クリナップは高級タイプのシステムキッチン「S.S.」と「S.S. ライト パッケージ」において、キッチン本体そのものにまで生かしています。
ステンレス素材を使用したキッチンは、ステンレスの素材特性を最大限に引き出す加工 を的確に施して初めて、最高の品質を実現することができます。例えば、しつこい汚れが 付着しやすいシンクは、表面の特殊コーティングと凹凸加工によって汚れがより簡単に取 れ、キズも付きにくく、しかも水を弾く音を小さくすることができます。お客さま目線から の適材適所の加工技術がステンレス・キッチンを最高の商品に仕上げるのです。 当社が長年培ってきたステンレス加工のノウハウと技術は、世界的な電気機器メーカー であるアメリカのワールプール社に対して技術提供を行なうなど、海外でも高い評価を受 けております。
約50年にわたってステンレスという素材に向 き合ってきたキッチン専業メーカーの視点か ら、ステンレスの良さを皆さまにご紹介するス ペシャルコンテンツを、当社ウェブサイトに公開 しております。
内容の充実も随時図っておりますので、是非一 度ご覧いただければ幸いでございます。 ステンレスの素材特性を
最大限に引き出す 独自のノウハウと技術力。 海外への技術提供も 行っています。
ステンレス素材の すばらしさを
お客さまにお伝えするための スペシャルコンテンツを 開設しました。
■ 新企業理念
創業者理念「五心」
一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる
活動方針 新ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう
クリナップの新企業理念
クリナップは、創業60周年(2009年10月) を契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出すべく、新企業理念を年初1月に策定い たしました。これは、創業以来の精神を受け継 ぎながら、時代の転換期に対応した大胆な変革 を推し進めていくための、新たな経営のガイド ラインです。
株主の皆さまへ
顧客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革が、順調に進んでおります。
長引く景気低迷の中、経営改革が効果を発揮し、当初予想を大幅に上回りました。
株主の皆さまへ
Cleanup Corporation
ステークホルダーとともに持続的な発展を目指すCSR経営を展開してまいります。
昨年の創業60年を節目に、当社は、本年度からの経営を『第 二の創業』と位置づけ、新たなステージの経営に着手しており ます。企業理念「家族の笑顔を創ります」のもと、“顧客目線”か らの商品・サービスの展開を基礎に、当社は、広くステークホル ダーとともに持続的な発展を目指すCSR経営を展開していき たいと考えております。
株主の皆さまへの利益還元は経営の最重要課題の一つと認 識しており、今後とも利益体質の強化を図り、安定配当に努め
てまいります。
また、最も身近なステークホルダーである社員の労働環境の 整備、環境配慮型PCサーバへの全国一斉刷新など、当社の CSR経営は随時深みを増してきております(詳しくは6ページ をご覧ください)。
株主の皆さまには、引き続き当社の経営にご理解とご支援を 賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長
井上 強一
中期的な取り組みが奏効し、
予想を上回る業績を上げる
ことができました。
S p e c i a l F e a t u r e
特集:「ステンレス」の技術力
2011年3月期上半期 連結決算ハイライト
● 売上高は当初予想を上回るとともに、 前年同期比5.2%増となりました。
● 営業利益は増収効果もあり、これまでの収益体質への 変革の取り組みが効果を発揮し、計画を大きく上回る とともに、前年同期比37.6%増となりました。
● 各製品セグメントにおいて、
業界シェアはさらに回復傾向を強めております。
“The Kitchen Company” として
「ステンレス」という素材のすばらしさを
お客さまにご提案してまいります。
新設住宅着工戸数は、2010年4月に前年同月を17ヵ月 ぶりに上回り、8月には20.5%増となるなど、今年度に 入って回復の兆しを見せ始めております。しかし、リフォー ム需要もいまだ顕在化が見られず、全体としては先行き不 透明感が強く依然として厳しい環境で推移しました。
そうした中、当第2四半期累計期間の業績は、前期までの 約3年間にわたる経営改革の効果により、前第2四半期累 計期間に引き続き黒字決算となり、収益体質への変革を完 全に果たすことができたと考えています。厳しい事業環境 を勘案して、当初予想では前期実績を大幅に下回る利益を 予想していました。しかし、“The Kitchen Company”とし て高品質な商品の品揃え拡充効果が表れ、中・高級タイプ の「クリンレディ」、普及タイプの「ラクエラ」などが売上を 牽引したことなどから、当初予想を大幅に上回ると共に、前
年同期比増収増益となりました。
また、当社の業界におけるポジションの回復もさらに進 んでおります。システムキッチンにおける当社の業界シェ アを見ると、高級タイプ、中級タイプ、普及タイプすべての シェアが一層の向上を見せています。特に、“The Kitchen Company”としての代表ブランドである高級タイプの「S. S.」および「S. S. ライトパッケージ」は、高級システムキッ チン市場全体が低迷する中で、販売数量を伸ばし、シェア が25.4%まで高まる状況となっております。
当第2四半期の業績好調を受けて、当社は、2010年11 月5日に通期業績予想についても上方修正を公表しまし た。新しい通期予想では、売上高が前年同期比4.7%増の 103,500百万円、営業利益が同19.5%増の2,200百万円 を見込んでおります。
当期(2011年3月期)の経営基本方針として当社は、メイン テーマ「“The Kitchen Company”への邁進」、サブテーマ「顧 客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革」を掲げ、経 営を推し進めております。前期までは、現在の厳しい事業環境 に損益分岐点を適合させるためのコスト構造改革が主眼となっ ていましたが、当期からは、同時に推し進めてきた“顧客目線か らの経営”をさらに強化しながら利益体質を築き上げていく、と いう次のステップに移行しています。
これまでの取り組みにより、商品ラインナップは高級タイプか ら普及タイプまで出揃い、多様なお客さまのニーズに対応可能 な状況にあり、機会損失が最少化しております。毎年のリニュー アルや新商品開発により、常に魅力を確保・向上することで、今 後もシェアアップを図ってまいります。2010年6月には、シス テムキッチン2ブランドとシステムバスルーム1ブランドのリ ニューアル、洗面化粧台1ブランドの新規発売を行ないました。
“顧客目線”からの施策としては、従来から力を注いできた
「地域密着型のコミュニケーション」の強化を図っています。昨 年好評を博した「キッチンお掃除教室」の開催拡充、様々なイ ベント展開も可能な「パーティースペース」を併設したショー ルームの強化(新たに名古屋に開設)など、全国のショールー ムを基点としたコミュニケーション施策が一層充実してきて おります。また、リフォーム需要を喚起する「水まわり工房」 は、全国会員店1,800店体制のもと、積極的なリフォームセミ ナーやリフォームフェア開催に加え、当期は「わいわい工場見 学会」も再開し、一層の顧客囲い込みに貢献しました。さらに、 新たな手法として、ステンレスの良さを紹介するウェブサイト の開設、ツイッターの機能を活用したお風呂の理想や不満のつ ぶやきコミュニティの開設など、ウェブ・コミュニケーション 施策を展開し、新たな顧客層の獲得やクリナップファンの育成 につながっております。
2011年3月期 経営基本方針
への邁進
メインテーマ
顧客目線からの経営を基礎とした利益体質への変革
サブテーマ
■ システムキッチンにおける当社の業界シェア推移
■ 連結営業利益の推移
(%)
2008/3 20011/3
2009/3 2010/3 2Q累計
◆ 高級 ■ 中級 ▲ 普及
■ 2Q 累計 ■ 通期
(百万円)
2008/3 2009/3 2010/3 20011/3
(予) 2期連続営業赤字から脱却し、 現在、利益体質への変革を続行中
ステンレスは、錆びにくく丈夫で、汚れやニオイも染み込まず、しつこ い汚れも簡単にキレイにできるといった素材特性を持っていることから、 キッチンに最適の素材です。そのため、飲食店の厨房のほとんどがステン レスのキッチン。料理のプロも最高の信頼を置いているこのステンレス素 材を、クリナップは高級タイプのシステムキッチン「S.S.」と「S.S. ライト パッケージ」において、キッチン本体そのものにまで生かしています。
ステンレス素材を使用したキッチンは、ステンレスの素材特性を最大限に引き出す加工 を的確に施して初めて、最高の品質を実現することができます。例えば、しつこい汚れが 付着しやすいシンクは、表面の特殊コーティングと凹凸加工によって汚れがより簡単に取 れ、キズも付きにくく、しかも水を弾く音を小さくすることができます。お客さま目線から の適材適所の加工技術がステンレス・キッチンを最高の商品に仕上げるのです。 当社が長年培ってきたステンレス加工のノウハウと技術は、世界的な電気機器メーカー であるアメリカのワールプール社に対して技術提供を行なうなど、海外でも高い評価を受 けております。
約50年にわたってステンレスという素材に向 き合ってきたキッチン専業メーカーの視点か ら、ステンレスの良さを皆さまにご紹介するス ペシャルコンテンツを、当社ウェブサイトに公開 しております。
内容の充実も随時図っておりますので、是非一 度ご覧いただければ幸いでございます。 ステンレスの素材特性を
最大限に引き出す 独自のノウハウと技術力。 海外への技術提供も 行っています。
ステンレス素材の すばらしさを
お客さまにお伝えするための スペシャルコンテンツを 開設しました。
h t t p : / / c l e a n u p . j p / s t a i n l e s s /
T o p i c s
主なトピックス
クリナップ子育て 支援制度の特長 昨年迎えた創業60周年を第二の創業とし、お客さまへの感謝
の気持ちをこめて「より良く、お求めやすい」新商品を、6月1日に4 商品同時発売。
新型「S.S.ライトパッケージ」では、キッチンの素材として最適な ステンレス(タフ・クリーン・エコロジー)のキャビネットをより多く のお客さまにご利用いただきたいとの想いから、間口や高さなど のバリエーションを増やしつつ、従来型よりお求めやすくいたしま した。
新型「ラクエラ」は、価格帯を2シリーズから3シリーズへ、扉カ ラーも23色から30色へと最新のインテリアを意識したリニュー
アルを行ないました。
新商品「BTG」は、洗練されたデザインと毎日の使いやすさをス マートにまとめ、お求めやすい価格設定になっております。 新型「hairo(はいろ)」では、従来のプランにライトとハイグレー ドを追加し、全プランに保温性の高いサンドイッチパネルを標準 装備。ご予算とご計画に合わせて選びやすくお求めやすい構成に リニューアルいたしました。
なお、システムキッチン「ラクエラ」、洗面化粧台「BTG」、システ ムバスルーム「hairo(はいろ)」は、トータルコーディネートが可能 となっております。
昨年11月∼12月にかけて全国の主要ショールームで開催し好評だった「キッ チンお掃除教室」を、お客さまのご要望にお応えして、今年は①7月∼9月、②11 月∼12月の年2回開催へ拡大。当社商品購入者に限定せず、幅広く参加者を募 集し、キッチンを知り尽くした専業メー
カーならではのプロの「お掃除テクニッ ク」をより多くのみなさまにご実感いた だきました(参加費用は無料、所要時間 は90分程度)。参加者にはお手入れに ついてのノウハウをまとめた当社オリジ ナル冊子「ぴかぴか読本」などをもれな くプレゼントいたしました。
名古屋ショールーム内に、新宿(東京)、神戸、福岡に続き、全 国で4ヶ所目となるパーティースペースをオープンいたしまし た。当社が提案するキッチン空間を実際に調理・飲食で使うこ とができ、ご購入前のお客
さまが実際の使い勝手を確 かめられるほか、「食」を通 じた様々なイベント開催の 場としても活用し、地域のみ なさまにもお気軽にご利用 いただいております。
国の「次世代育成支援対策推進法」(次世代法)に基づき、従業員が仕事での 責任を果たしながら家庭との両立を図り、働き続けられる職場環境の整備を進 めてきました。その結果、このたび厚生労働省から「子育てと仕事の両立を支 援する企業」として認定され、次世代法認定マーク(通称:くるみんマーク)を 取得しました。
当社は「家族の笑顔を創ります」を企業理念に掲げている キッチン専業メーカーとして、事業を通じて心豊かな食住文 化を創り上げていくことを目指し、「子育てと仕事の両立がで きる企業」としてさらに成熟し、男女を問わず従業員の家庭 での子育て経験を商品やサービスに活かしてまいります。 新 商 品 関 連
昨年好評だった「キッチンお掃除教室」を、 お客さまのご要望にお応えして年2回開催へ
第二の創業を記 念して、6月1日に4商品を同時 発 売
名古屋ショールームでの「家族が見直すお父さんの一品料理」 新宿ショールームでの「キッチンお掃除教室」
名古屋ショールームに、 パーティースペースをオープン
次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク
「くるみんマーク」を取得
社内アンケートを反映した結果、
「育児・介護休業法」を上回る水準の制度となっている
育児休業の延長 育児休業の一部を有給化
小学3年生までの
育児短時間勤務制度 小学3年生までの看護休暇
営業業務システムの中核を担う、全国129拠点の事業 所やショールームの拠点サーバ158台を137台に集約。 最高水準の低消費電 力と省スペースを実現した富士通
(株)のスーパーグリーン製品である、環境配慮型PCサー バに刷新いたしました。これにより、業務の生産性を高め、 ひいては、お客さま満足度の向上につなげていくことが可 能になります。
当社は今後も、省エネ・省資源活動を推進し、CO2排出 削減による地球温暖化防止の推進を積極的に行ない、環 境にやさしい事業を行なってまいります。
全国129拠点のPCサーバを環境配慮型に刷新。 年間最大181トンのCO2を削減
サ ー ビ ス 関 連
C S R 関 連
主な 導入効果
● 年間のCO2排出量を181トン(杉の木1万2,928 本分)削減(従来の三分の一まで抑制)
● 大幅な省電力化を図ることができるため、年間 約700万円のコスト削減効果(見込み)
● 静音設計の環境配慮型PCサーバ導入により、 事務所やショールームの静音化を図り、オフィス 環境を改善
普及タイプのシステムキッチン 新型「ラクエラ」
デザイン性
好みやインテリアに合わせられる 高級家具のようなデザイン
収納力
たっぷり入るトール足元収納
レイアウト
ライフスタイルに合わせて 選択可能
1
特長
2
特長
3
特長
高級タイプのシステムキッチン 新型「S.S.ライトパッケージ」
使い勝手で選べる高さの追加 1種から3種へ
間口対応の拡大 2種から8種へ 1
特長
2
特長
3
特長
システムバスルーム 新型「hairo(はいろ)」
あったか まるごと保温
あんしん 床面フラットの ユニバーサルデザイン クリーン
汚れが残りにくく お手入れラクラク 1
特長
2
特長
3
特長
シャワー付洗面化粧台 新商品「BTG」
使いやすさ
お手入れしやすい衛生的な 水栓まわり
お求めやすい価格 シャワー付洗面化粧台を お求めやすい価格で お求めやすい価格 ステンレスキャビネットの キッチンをお求めやすい価格で
洗練されたデザイン 洗面ボールは美しい陶器製 1
特長
2
特長
3
特長
主なトピックス
Cleanup Corporation
1
3
2
4 クリナップ子育て
支援制度の特長 昨年迎えた創業60周年を第二の創業とし、お客さまへの感謝
の気持ちをこめて「より良く、お求めやすい」新商品を、6月1日に4 商品同時発売。
新型「S.S.ライトパッケージ」では、キッチンの素材として最適な ステンレス(タフ・クリーン・エコロジー)のキャビネットをより多く のお客さまにご利用いただきたいとの想いから、間口や高さなど のバリエーションを増やしつつ、従来型よりお求めやすくいたしま した。
新型「ラクエラ」は、価格帯を2シリーズから3シリーズへ、扉カ ラーも23色から30色へと最新のインテリアを意識したリニュー
アルを行ないました。
新商品「BTG」は、洗練されたデザインと毎日の使いやすさをス マートにまとめ、お求めやすい価格設定になっております。 新型「hairo(はいろ)」では、従来のプランにライトとハイグレー ドを追加し、全プランに保温性の高いサンドイッチパネルを標準 装備。ご予算とご計画に合わせて選びやすくお求めやすい構成に リニューアルいたしました。
なお、システムキッチン「ラクエラ」、洗面化粧台「BTG」、システ ムバスルーム「hairo(はいろ)」は、トータルコーディネートが可能 となっております。
昨年11月∼12月にかけて全国の主要ショールームで開催し好評だった「キッ チンお掃除教室」を、お客さまのご要望にお応えして、今年は①7月∼9月、②11 月∼12月の年2回開催へ拡大。当社商品購入者に限定せず、幅広く参加者を募 集し、キッチンを知り尽くした専業メー
カーならではのプロの「お掃除テクニッ ク」をより多くのみなさまにご実感いた だきました(参加費用は無料、所要時間 は90分程度)。参加者にはお手入れに ついてのノウハウをまとめた当社オリジ ナル冊子「ぴかぴか読本」などをもれな くプレゼントいたしました。
名古屋ショールーム内に、新宿(東京)、神戸、福岡に続き、全 国で4ヶ所目となるパーティースペースをオープンいたしまし た。当社が提案するキッチン空間を実際に調理・飲食で使うこ とができ、ご購入前のお客
さまが実際の使い勝手を確 かめられるほか、「食」を通 じた様々なイベント開催の 場としても活用し、地域のみ なさまにもお気軽にご利用 いただいております。
国の「次世代育成支援対策推進法」(次世代法)に基づき、従業員が仕事での 責任を果たしながら家庭との両立を図り、働き続けられる職場環境の整備を進 めてきました。その結果、このたび厚生労働省から「子育てと仕事の両立を支 援する企業」として認定され、次世代法認定マーク(通称:くるみんマーク)を 取得しました。
当社は「家族の笑顔を創ります」を企業理念に掲げている キッチン専業メーカーとして、事業を通じて心豊かな食住文 化を創り上げていくことを目指し、「子育てと仕事の両立がで きる企業」としてさらに成熟し、男女を問わず従業員の家庭 での子育て経験を商品やサービスに活かしてまいります。 新 商 品 関 連
昨年好評だった「キッチンお掃除教室」を、 お客さまのご要望にお応えして年2回開催へ
第二の創業を記 念して、6月1日に4商品を同時 発 売
名古屋ショールームでの「家族が見直すお父さんの一品料理」 新宿ショールームでの「キッチンお掃除教室」
名古屋ショールームに、 パーティースペースをオープン
次世代育成支援対策推進法に基づく認定マーク
「くるみんマーク」を取得
社内アンケートを反映した結果、
「育児・介護休業法」を上回る水準の制度となっている
育児休業の延長 育児休業の一部を有給化
小学3年生までの
育児短時間勤務制度 小学3年生までの看護休暇
営業業務システムの中核を担う、全国129拠点の事業 所やショールームの拠点サーバ158台を137台に集約。 最高水準の低消費電 力と省スペースを実現した富士通
(株)のスーパーグリーン製品である、環境配慮型PCサー バに刷新いたしました。これにより、業務の生産性を高め、 ひいては、お客さま満足度の向上につなげていくことが可 能になります。
当社は今後も、省エネ・省資源活動を推進し、CO2排出 削減による地球温暖化防止の推進を積極的に行ない、環 境にやさしい事業を行なってまいります。
全国129拠点のPCサーバを環境配慮型に刷新。 年間最大181トンのCO2を削減
サ ー ビ ス 関 連
C S R 関 連
主な 導入効果
● 年間のCO2排出量を181トン(杉の木1万2,928 本分)削減(従来の三分の一まで抑制)
● 大幅な省電力化を図ることができるため、年間 約700万円のコスト削減効果(見込み)
● 静音設計の環境配慮型PCサーバ導入により、 事務所やショールームの静音化を図り、オフィス 環境を改善
普及タイプのシステムキッチン 新型「ラクエラ」
デザイン性
好みやインテリアに合わせられる 高級家具のようなデザイン
収納力
たっぷり入るトール足元収納
レイアウト
ライフスタイルに合わせて 選択可能
特長
特長
特長
高級タイプのシステムキッチン 新型「S.S.ライトパッケージ」
使い勝手で選べる高さの追加 1種から3種へ
間口対応の拡大 2種から8種へ 特長
特長
特長
システムバスルーム 新型「hairo(はいろ)」
あったか まるごと保温
あんしん 床面フラットの ユニバーサルデザイン クリーン
汚れが残りにくく お手入れラクラク 特長
特長
特長
シャワー付洗面化粧台 新商品「BTG」
使いやすさ
お手入れしやすい衛生的な 水栓まわり
お求めやすい価格 シャワー付洗面化粧台を お求めやすい価格で お求めやすい価格 ステンレスキャビネットの キッチンをお求めやすい価格で
洗練されたデザイン 洗面ボールは美しい陶器製 特長
特長
特長
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l H i g h l i g h t s / C o n s o l i d a t e d S e g m e n t I n f o r m a t i o n
連結ハイライト情報/連結セグメント情報
売上高
営業利益(損失:△) 経常利益(損失:△) 当期純利益(損失:△) 総資産
純資産
109,205 1,100 1,163 3,317 76,101 51,264
△
△
△
連結財務ハイライト 第58期第2四半期累計期間の営業概況
厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 合計
36,993 9,480 2,008 48,482
部門別売上高 (連結)
2009年3月期
第56期
48,482 1,362 1,278 1,134 75,902 51,675
2010年3月期2Q累計
第57期2Q累計
98,843 1,840 1,679 2,104 76,289 52,459
2010年3月期
第57期
50,982 1,874 1,760 1,249 78,456 53,265
2011年3月期2Q累計
第58期2Q累計
2010年3月期2Q累計
第57期2Q累計
77,185 17,505 4,152 98,843
2010年3月期
第57期
39,151 9,608 2,223 50,982
2011年3月期2Q累計
第58期2Q累計
市場環境
厨房部門の主な商品
当第2四半期累計期間の日本経済は、中国をはじめ とする新興国の顕著な景気回復や政府による景気刺激 策もあって、緩やかな持ち直しが見られる一方、雇用環 境や所得情勢は依然として低迷、円高進行や株安等の 不安要因も併せて、先行き不透明な厳しい環境が継続 しております。
当社が所属する住宅設備機器業界におきましては、 住宅ローン減税や住宅エコポイント制度導入等の需要 促進策は打ち出されているものの、個人消費は将来の 不安から節約志向が根強く、企業間競争激化により低 価格志向が一層強まり、業界環境は厳しい状況が続い ております。
第58期第2四半期累計期間の部門別の状況
厨房部門では、「S.S.」は“ライトパッケージ効果"も あり数量は2ケタ増したものの、金額は減、「クリンレ ディ」は数量、金額とも増、「ラクエラ」は数量、金額と も4割超の大幅増となりました。この結果、厨房部門の 売上高は、前年同期比5.8%増の391億51百万円と なりました。
浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリア バス」は数量、金額とも減、「hairo(はいろ)」は数量、金 額とも2ケタ超の増、洗面化粧台は数量、金額とも増加 いたしました。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は、 前年同期比1.3%増の96億8百万円となりました。
業績・成果
このような中で当社グループは、2010年6月、シス テムキッチン「S.S.ライトパッケージ」を間口や高さ等 のバリエーションを増やしつつ、従来より5万円お求め やすくして発売いたしました。また、普及価格帯のシス テ ム キ ッ チ ン「ラ ク エ ラ」と、シ ス テ ム バ ス ル ー ム「hairo(はいろ)」を同月リニューアルし、新洗面化粧台
「BTG」とのトータルコーディネートも可能な商品とし て同時発売いたしました。
販売面では、地域有力店を対象に工場見学会を実施 し、ファン化促進、連携強化を図りました。また、当社の 会員登録制組織「水まわり工房」加盟店や有力リフォー ム店との連携をさらに深め、全国102ヶ所のショールー
ムを活用した「リフォームフェア」や「お料理教室」等を 開催し、需要の獲得に努めてまいりました。
生産面では、引き続きVE活動(*)を推進し、原価低 減に努めました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は前年 同期比5.2%増の509億82百万円となりました。利 益面では増収により経費の増加を吸収し、営業利益は 18億74百万円(前年同期比37.6%増)、経常利益は 17億60百万円(同37.7%増)、四半期純利益は資産 除去債務の計上があったものの12億49百万円(同 10.1%増)と増益となりました。
高級品クラスの「S.S.」シリーズ、中・高級品クラスの「クリンレディ」シ リーズ、普及品クラスの「ラクエラ」、マンション向けシステムキッチン、セク ショナルキッチン等で構成されております。
浴槽・洗面部門の主な商品
中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリア」、普及品クラスの「hairo
(はいろ)」等の浴槽関連商品と、洗面化粧台等で構成されております。 浴槽・洗面部門
9,608
百万円 18.8% その他2,223
百万円 4.4%厨房部門
39,151
百万円 76.8%(百万円)
(百万円)
54,193 606 652 1,020 80,817 54,338
△
△
△
2009年3月期2Q累計
第56期2Q累計
第58期 2Q累計
*VE活動: VE(Value Engineering)は、商品・サービスの期待される機能・価格を最低コストで確実に達成するための技術であり、VE活動は生産の現場 におけるVE実現に向けた取り組み。
連結ハイライト情報/連結セグメント情報
Cleanup Corporation
売上高
営業利益(損失:△) 経常利益(損失:△) 当期純利益(損失:△) 総資産
純資産
△
△
△
連結財務ハイライト 第58期第2四半期累計期間の営業概況
厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 合計
部門別売上高 (連結)
2009年3月期
第56期
2010年3月期2Q累計
第57期2Q累計
2010年3月期
第57期
2011年3月期2Q累計
第58期2Q累計
2010年3月期2Q累計
第57期2Q累計
2010年3月期
第57期
2011年3月期2Q累計
第58期2Q累計
市場環境
厨房部門の主な商品
当第2四半期累計期間の日本経済は、中国をはじめ とする新興国の顕著な景気回復や政府による景気刺激 策もあって、緩やかな持ち直しが見られる一方、雇用環 境や所得情勢は依然として低迷、円高進行や株安等の 不安要因も併せて、先行き不透明な厳しい環境が継続 しております。
当社が所属する住宅設備機器業界におきましては、 住宅ローン減税や住宅エコポイント制度導入等の需要 促進策は打ち出されているものの、個人消費は将来の 不安から節約志向が根強く、企業間競争激化により低 価格志向が一層強まり、業界環境は厳しい状況が続い ております。
第58期第2四半期累計期間の部門別の状況
厨房部門では、「S.S.」は“ライトパッケージ効果"も あり数量は2ケタ増したものの、金額は減、「クリンレ ディ」は数量、金額とも増、「ラクエラ」は数量、金額と も4割超の大幅増となりました。この結果、厨房部門の 売上高は、前年同期比5.8%増の391億51百万円と なりました。
浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリア バス」は数量、金額とも減、「hairo(はいろ)」は数量、金 額とも2ケタ超の増、洗面化粧台は数量、金額とも増加 いたしました。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は、 前年同期比1.3%増の96億8百万円となりました。
業績・成果
このような中で当社グループは、2010年6月、シス テムキッチン「S.S.ライトパッケージ」を間口や高さ等 のバリエーションを増やしつつ、従来より5万円お求め やすくして発売いたしました。また、普及価格帯のシス テ ム キ ッ チ ン「ラ ク エ ラ」と、シ ス テ ム バ ス ル ー ム「hairo(はいろ)」を同月リニューアルし、新洗面化粧台
「BTG」とのトータルコーディネートも可能な商品とし て同時発売いたしました。
販売面では、地域有力店を対象に工場見学会を実施 し、ファン化促進、連携強化を図りました。また、当社の 会員登録制組織「水まわり工房」加盟店や有力リフォー ム店との連携をさらに深め、全国102ヶ所のショールー
ムを活用した「リフォームフェア」や「お料理教室」等を 開催し、需要の獲得に努めてまいりました。
生産面では、引き続きVE活動(*)を推進し、原価低 減に努めました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は前年 同期比5.2%増の509億82百万円となりました。利 益面では増収により経費の増加を吸収し、営業利益は 18億74百万円(前年同期比37.6%増)、経常利益は 17億60百万円(同37.7%増)、四半期純利益は資産 除去債務の計上があったものの12億49百万円(同 10.1%増)と増益となりました。
高級品クラスの「S.S.」シリーズ、中・高級品クラスの「クリンレディ」シ リーズ、普及品クラスの「ラクエラ」、マンション向けシステムキッチン、セク ショナルキッチン等で構成されております。
浴槽・洗面部門の主な商品
中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリア」、普及品クラスの「hairo
(はいろ)」等の浴槽関連商品と、洗面化粧台等で構成されております。 浴槽・洗面部門
百万円 その他 百万円
厨房部門 百万円
(百万円)
(百万円)
△
△
△
2009年3月期2Q累計
第56期2Q累計
2Q累計 第58期
*VE活動: VE(Value Engineering)は、商品・サービスの期待される機能・価格を最低コストで確実に達成するための技術であり、VE活動は生産の現場 におけるVE実現に向けた取り組み。